
匠フォース
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専務ひとりの見積業務から脱却。「9割は自分たちでやる」メンバーのスキルアップが支える新体制を構築
具体的な課題と導入効果
導入前
加工費を出せるのは井塚専務ただ1人。紙の往復と手作業に縛られた見積業務
井塚専務がExcelで算出した金額を事務メンバーが紙で受け取り、見積Excelに手で転記していた。転記は1件10〜15分、過去見積の探索は記憶をたよりに1件20〜30分と、アナログ業務に時間を費やしていた。井塚専務は業務時間の7割を見積に投下したが、それでも回答が追いつかず、お客様をお待たせする案件が月に10件弱あった。外注費は事前見積を取らずに推定で計上していたため、金額の読み違えも生じており、利益を圧迫していた。
導入後
加工費算出は2名体制に。ライトな案件は事務メンバーが見積作成まで自走
既存のExcelロジックを匠フォース上に構築し、導入3ヶ月で紙の往復を廃止。井塚専務の加工費算出時間が半分に短縮し、単品加工案件の約半分は工場長へ移譲。事務メンバーも入力作業の延長で簡単な案件の見積を作成する体制へ。回答期限の管理とステータス付与による優先順位の明確化により、お客様からの見積催促は90%減。匠フォースに実装した依頼書フォーマットで簡単に外注見積を取れるようになり、相見積や購入先選定が可能になった結果、外注費を適正化し利益率向上につながっている。
金物の町として知られる兵庫県三木市。新栄製工株式会社様は、精密板金加工と製缶板金加工を手がけ、1個の試作から量産品まで、電力インフラ・輸送機器・産業機械分野をメインとしたお客様の製品を支えています。
1mmの薄板を0.1〜0.01mmの精度で加工する精密板金から、厚板や型鋼材を使う製缶板金まで。制御盤のように1機種で100枚を超える図面を扱う大型の筐体も多く、高精度な加工を実現する技術力と対応力が、大手企業との取り引きを支えてきました。
しかし、次々に届く図面に対して、加工費を算出できるのは井塚専務ただひとりでした。業務時間の7割を見積に費やし、それでも残業は常態化していました。見積の回答が追いつかず、お客様をお待たせしてしまう案件も、月に10件弱生じていました。
そんな状況を動かしたのは、社長就任直後の中西様が下した、匠フォース導入の決断でした。導入から3年、井塚専務ひとりに集中していた見積業務はどう変わったのか。経営と現場、それぞれの立場から6名の皆さまにお話を伺いました。
■ 会社概要
社名:新栄製工株式会社
所在地:兵庫県三木市
事業内容:精密板金加工および製缶板金加工
設立:1987年9月
従業員数:33名
インタビューにご協力いただいた方
新栄製工株式会社様
代表取締役 中西 勇太 様
取締役 専務 井塚 義光 様
総務・購買 松本 由美 様
総務・購買 仲山 晃江 様
総務・購買 岩切 佑貴子 様
総務・購買 前田 麻美 様
匠技研工業
カスタマーサクセス 吉岡 春香
※本記事の掲載内容はすべて取材時(2026年9月)の情報に基づいています。
業務時間の7割が見積に。加工費を出せるのは、井塚専務ただひとり

──吉岡(匠技研工業):まずは、御社の事業内容と、強みを教えてください。
中西様(代表取締役):弊社は精密板金から製缶板金まで、板金加工を幅広く手がけています。1mmから3.2mmまでの薄板を精密に加工するものから、それより厚い板や型鋼材を使って容器や骨組みを作るものまで、単品加工から量産品まで幅広く対応しています。取引先は電力インフラ・輸送機器・産業機械分野等が多く、制御盤のように1機種で100枚を超える図面で構成される、大きな筐体を手がけることもあります。
お客様からは、新栄製工なら無理な依頼でも何とかしてくれる、と対応力を評価いただいていると自負しています。ただ、これも先代がこれだけの基盤を築いてくれたからこそです。私たちが選ばれているというよりは、その歴史や実績のおかげでお客様に選んでいただいている、という感覚です。
井塚様(専務):板金加工の見積は、1枚で総額だけを提示する会社が多いと聞きます。その場合、お客様は見積金額の内訳が分かりません。弊社は材料費・加工費・塗装費といった明細まで分けてお出ししているので、中身がどうなっているか分かるのはありがたい。と言っていただくことがあります。この見積の出し方は、弊社が昔から変えていないところです。
──吉岡(匠技研工業):匠フォース導入前に課題として感じていたのは、常に見積業務に追われていること、そして井塚専務おひとりに見積業務が集中していることだったと認識しています。当時、どのような状況だったのでしょうか。
中西様(代表取締役):そのとおりです。見積に必要な、加工費を出せるのが井塚専務ひとりでした。ですから井塚の業務はなかなか定時内に収まらず、時間外にも及んでいました。
井塚はお客様と最も多く話していますから、売価設定のさじ加減のような機微を肌感覚として持っています。どうしても、経験豊富な井塚に任せてしまっていました。何とかせなあかんなと思いながら、何ともできずにいました。
──吉岡(匠技研工業):弊社の当時の記録では、見積依頼は月におよそ300件、多い日は1日に20〜30件とあります。井塚専務は、どれくらいの時間を見積に充てていたのでしょうか。
井塚様(専務):私はほぼ毎日、業務時間の7割ほどを見積に充てていました。それでも終わらないので、定時のあと3時間ほど残って見積業務を続ける。それが当時の普通の働き方でした。
単品加工の図面1枚ならそんなに時間はかかりません。ただ、部材が何十点もあるアセンブリものだと、見積だけで何日もかかってしまうんです。見積依頼には回答の期限がありますから、そこに間に合わせるのが毎回の勝負でした。
──吉岡(匠技研工業):おひとりで対応されることで、トラブルや損失はありましたか。
井塚様(専務):私の見積の回答がどうしても追いつかず、お客様をお待たせしてしまうことが月に10件弱ありました。短納期のご依頼が重なる時期は、とくにです。私の回答が遅れれば、その分だけお客様の段取りにもご迷惑がかかります。
見積金額のばらつきもありました。似たような案件でも過去の実績が紐づいていないので、回答実績を探せなければその時々で金額を判断することになります。そこで多少の差異が生じてしまうことがありました。
中西様(代表取締役):あの状態が続いていたら、井塚が過労で倒れていたかもしれない。見積の遅れで多くの受注機会を逃していたかもしれない。井塚に負荷をかけてしまい申し訳ないという気持ちと、とにかくどうにかしなければ、という危機感を持っていました。
図面管理だけでは解けなかった見積課題。就任1年3ヶ月で社長が下した決断

──吉岡(匠技研工業):御社は当時すでに図面管理のシステムをお使いでした。それでも見積に使えるシステムを別に探されたのは、何が足りなかったからでしょうか。
井塚様(専務):図面管理システムでは、もちろん図面は探せても、見積の課題はまったく解決できていなかったんです。過去の対応案件が探せるようになったのはメリットでしたが、加工費の計算は私のExcelのままでしたし、結局は一から計算し直すことになる。そこを何とかしたくて、解決策を探していました。
──吉岡(匠技研工業):そして2023年の展示会で、弊社と初めてコンタクトをいただきました。社長にご就任されて1年3ヶ月という時期に、初回のお打ち合わせから1ヶ月ほどでご導入を決めていただいています。どのようなお考えからだったのでしょうか。
中西様(代表取締役):具体的に見積課題を解決する何かを探そう、と思って参加した展示会ではなかったのですが、いろいろな展示があった中から、たまたま見積課題の解決に繋がりそうな匠フォースを見つけました。その際、とても感覚的ですが、東大出身のメンバーがAIを駆使して開発をしている。これならいけるのではないか、と感じたことを覚えています。
その後、井塚にも同席してもらって匠フォースの説明を受けましたが、最終的にはやってみなわからん。あかんかったら、そのとき考えればいい。と腹をくくって導入を決めました。とにかく見積の属人化を何とかしたい、井塚の負担を軽くしたい。そこだけははっきりしていましたから。
──吉岡(匠技研工業):そこから、井塚専務がExcelで組まれていた材料費や加工費の計算を、匠フォース上に構築していく作業が始まりました。苦労された点はありますか。
井塚様(専務):今までやっていたことを匠フォースの中にどう入れるのか、私は最初、うまく説明ができなかったんです。日々の見積業務の中では手が動くのに、それを言葉にするのが難しい。私は言葉足らずなところがあるので、ご迷惑をおかけしたんじゃないかなと思います。
それでも、匠技研さんはとにかく丁寧にやってくれるなと思いました。嫌な顔をせずに私の話を聞いてくれて、私が言語化しきれないところをきちんと数式にしてくれる。そうやって試行錯誤していくうちに、いいものができました。
見積作成は1名から2名へ。事務メンバーも戦力化
──吉岡(匠技研工業):匠フォース導入前の見積業務のフローを教えてください。
井塚様(専務):まず事務メンバーがメールやFAXで図面を受領し、めっきなどの外注見積を取ります。そのうえで図面を紙に印刷し、私のところへ持ってくる。私はその紙を見ながらExcelで材料費・塗装費・加工費を計算します。計算が終わったらまた紙に印刷し、事務メンバーに返す。事務メンバーはそれを見積書のExcelに手で転記して、お客様へ見積回答を行う。この流れでした。
──吉岡(匠技研工業):そのフローは、導入後どのように変わったのでしょうか。
井塚様(専務):紙の印刷と受け渡しがなくなりました。いまは受領した見積依頼のメールを転送すると、そのまま見積案件として自動的に匠フォースに登録され、事務メンバーがOCR機能で図番や品名などを自動入力し、ステータスを変えるだけです。私が加工費を入力したら、事務メンバーはそのまま見積書として出力できます。転記の作業自体が消えました。
加工費を算出するのも、私と工場長の2名体制になりました。お客様ごとに担当を分けていまして、単品加工であれば、私が担当していた案件の半分ほどを工場長に任せられるようになりました。
値付けの基準は、私と工場長で少し違うところがあります。それでも工場長が出した金額を見ると、私がOKを出せる範囲に収まっている。ただ、制御盤のようなアセンブリの案件は、図面枚数が多いと登録しきれないところがあり、いまもExcelを併用しています。そこはこれからですね。

──吉岡(匠技研工業):大きな変化ですね。事務の皆さまも、見積業務との関わり方が変わったと伺っています。いまはどこまでの業務を担当されているのでしょうか。
仲山様(総務・購買):まず9割は自分たちでできることはやる。そういう考え方に変わりました。見積依頼の中身を確認して、過去の実績や類似案件を探し、それでも分からないところだけ井塚に聞きます。スキルアップせなあかん、と。
以前は、記憶を頼りに紙かPDFの過去見積を探し、その結果見つからなかった時や、急ぎ案件の時は、井塚に丸投げせざるを得ないこともありました。
途中から匠フォースを触るようになったメンバーも、見積作成画面が分かりやすくできているので、単品加工の案件は見よう見まねですんなりできていました。
──吉岡(匠技研工業):「井塚専務から材料費と加工費が返ってくるのが早くなった」というお話を以前伺いました。事務側の業務は、どのように変わったのでしょうか。
松本様(総務・購買):以前は、井塚が加工費計算用のExcelに図番を改めて入力し直すという作業もありましたが、いまは私たちが最初に図番を入力しているので、井塚からの加工費回答時間は体感で半分くらいになっています。
見積が完了しているかどうかも、私たちが毎日確認していました。お客様から催促される前に、こちらから井塚に確認しておかないと申し訳ないですから。いまは匠フォース内に見積の回答期限を書く欄を設け、「急ぎ」というステータスも作り、案件の優先順位を付けられています。そのおかげで、大口のお客様からの催促は90%ほど減りました。
「これくらいだろう」で載せていた外注費が、精査可能な数字に

──吉岡(匠技研工業):めっきなどの外注費取得の業務も変わったと伺いました。以前はどうされていたのでしょうか。
松本様(総務・購買):以前は、協力会社様に見積を取ると時間がかかるので、私たちが過去の金額を参照して「これくらいだろう」という数字で見積を出していたんです。受注してから、外注費を大きく読み違えていたと分かる案件もありました。
いまは匠フォースの中に協力会社様への依頼書フォーマットを入れてもらったので、スムーズに見積依頼が出せるようになりました。相見積を取ることもできますし、実績ベースでの選定ではなく、適正金額での購入先選定ができるようになりました。
外注費の読み違えもなくなり、1件1件の積み重ねによって、利益面で良い影響を出せていると感じています。
副次的なことですが、私たちの予習にもなっています。外注に出す工程を見積の段階で全部入れるようになったので、見積着手時に「これを先にやろう」「ああ、これをやらなあかんかったな」と漏れなくタスクを把握することができています。
散らばっていた現場の力を、ひとつにする。
匠フォースは、製造業のためのAI基幹システムです。図面管理、見積・原価計算、現場ナレッジを一元的に集約し、ベテランの頭の中や紙・エクセルに眠っていた技術やノウハウをデジタル資産として蓄積。AIが日々の業務をアシストすることで、業務の標準化・効率化だけでなく、工場経営そのものを強化します。
製造業の業務プロセスを深く理解した専門チームが、導入設計から現場への定着まで一貫して伴走。上場企業から町工場まで、幅広い製造現場でご活用いただいています。
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紙をなくした日。その先に増えたのは、負担ではなく知識だった

──吉岡(匠技研工業):導入から3ヶ月ほどの2023年12月に、匠フォース導入に合わせてペーパーレスを実現し、見積フローの中から紙を出力し、渡すという流れがなくなりました。ペーパーレス化が決まったとき、社内ではどんな反応があったのでしょうか。
松本様(総務・購買):私は最初、違和感がありました。画面だけでできるの?という、昭和の感覚ですね。紙と現物があって、突き合わせができないと落ち着かないんです。ただ、時代の流れだよなあ、とも思いました。もちろん不安はありましたが、やるしかない。我々も進化せな、と。
仲山様(総務・購買):そもそも「匠フォースを導入する」と聞いたときも、私たちに特に相談はなかったんです。ただ、現状が良くなるならいいじゃないか、と。全く嫌な印象はありませんでした。これも勉強だなあ、という気持ちでしたね。
──吉岡(匠技研工業):導入前、事務の皆さまから見て、井塚専務のお仕事はどう映っていましたか。
仲山様(総務・購買):井塚はずっと見積をしている、という状態でした。期限が決まっているので、いつも追い立てられるように向かっておられて。申し訳ない、我々が何も知らないばっかりに、と思っていました。今は匠フォースで業務がわかりやすくなったこともあり、以前できなかったこともできるようになっています。
また、井塚のそばに積まれていた見積依頼の紙の山は、匠フォース導入とペーパーレス化によりなくなりました。そういう視覚的な変化も、私たちに良い影響を与えているのかもしれません。
──吉岡(匠技研工業):デジタルに強い方が多いわけではない、と以前社長からも伺っています。それでも匠フォースが御社に定着したのは、何が効いたのだと思われますか。
中西様(代表取締役):ただただ、みんながやってくれたんですよ。私は無理も言ったと思いますが、みんなそっぽを向かずに乗り越えてくれました。みんなが会社や業務が良くなることを信じて、ちょっと覚悟してやってくれたのだと思います。
松本様(総務・購買):私たちが入力する項目は、正直なところ増えました。ただ、それは正しく見積を行い、記録に残すために必要なことだと理解しています。忙しくはなりましたが、その分、私たちに知識が備わったので、それがありがたいです。井塚が楽になって、私たちには知識が増えた。自分達で行うことが増えた分スキルアップにつながっていて、それが楽しいです。
匠技研さんのサポートがあったのも大きいと思います。問い合わせや依頼への対応も早かったです。一緒にやりながら、より良い形を実現できた、という感覚です。
──吉岡(匠技研工業):導入前に抱えていた課題の解決という点では、いかがでしょうか。
井塚様(専務):類似案件については、匠フォースの類似図面検索機能で過去の案件を参照して作ることが可能になったので、以前価格のばらつきが生じていたものは同じ金額で出せるようになり、誤って安く回答してしまう案件も減りました。
見積作成のスピードそのものも早くなり、工場長や事務メンバーと業務の分担ができています。
いまでは私も現場に出て、指導やサポートを行う時間が取れています。
中西様(代表取締役):導入前に課題となっていた井塚への業務の集中は、解消されつつあると感じています。また、弊社に蓄積されているデータそのものが、財産になっています。過去に作った見積データが、AIの検索ですぐに出てくる。大きな進歩です。
「その人しかできない仕事」をなくす。顧客にも、地域の方にも選ばれる会社へ
──吉岡(匠技研工業):今後、匠技研工業と匠フォースに期待されていることを教えてください。
井塚様(専務):それこそ、匠フォースに図面を投げて「この図面いくら」と言ったら、パッと数字が出てくる。そこまでの進化を期待しています。現在2名で担っている加工費の算出も、そこまでいけば、経験の浅いメンバーでも対応できるようになりますから。
岩切様(総務・購買):生産管理についても、匠フォースで入力した数値をそのまま使えたら、とても楽になると感じています。また、製造現場でも匠フォースを使うことを期待しています。
松本様(総務・購買):私たち事務メンバーも、見積を作れる範囲をもっと広げていきたいです。匠フォースを使い始めて、材料や加工のことを覚える機会が増えました。いまはまだ理解が追いつかない場面もありますが、もっと勉強して使いこなせるようになりたい、というメンバーばかりです。
──吉岡(匠技研工業):最後に中西社長へ。「顧客、社員、地域になくてはならない企業として成長し続けたい」と伺いました。三木市のものづくり企業として、どんな姿を目指されていますか。
中西様(代表取締役):顧客にも、地域の方にも選ばれる会社を目指しています。いまは特に、若い人が入ってこない時代ですから。三木市は金物の町で、最近は地元の民藝の金物や、包丁のレーザー加工の引き合いもいただいています。地元の仕事も、しっかり受けていきたい。
見積は、ずっと「その人しかできない仕事」でした。それを弊社はこの3年で、みんなで担える仕事に変えてきました。これからはもっとAIを使って、人にしかできない仕事に時間を使える会社にしていきたいと思っています。

編集後記
「申し訳ない。」井塚専務のご負担を心苦しく思いながらも、誰にも解決できなかった属人化の課題。
その井塚専務の頭の中にあった匠の知識は、いまや匠フォースを通して全社の資産となっています。
この貴重な資産が、新栄製工様のさらなる飛躍と「選ばれる会社づくり」につながるよう、これからも一番近くで伴走支援してまいります。
カスタマーサクセス 吉岡 春香

監修者
吉岡 春香
(
よしおか・はるか
)
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カスタマーサクセス
匠技研工業株式会社
カスタマーサクセスとして、現場訪問も含めた導入支援から本格運用後のフォローまで一貫して担当。常に「お客様視点」に立ち、顧客が確実に前に進むための支援を徹底している。モノづくりの現場の方々が誇りを持って働ける製造業の実現を目指し、日々邁進している。









