所在地

関東地方

従業員数

1~50名

業種

公開日:

営業本来の仕事ができていない」新社長の即断即決で、事業のボトルネックを迅速に解消!

具体的な課題と導入効果

導入前

属人的な見積業務が営業活動を圧迫し、お客様とのコミュニケーション時間を十分に持てていなかった

営業は見積対応に追われ、顧客へのヒアリングや訪問に時間を割けず、回答遅れによる受注機会の損失も生じていた。見積業務を担えるのは2名のみで、それぞれ算出方法が分かれていたため、担当が代われば同じ図面でも金額が変わる。誰かが辞めれば会社にノウハウは残らない状態だった。

導入後

見積業務を標準化し、営業がお客様と向き合う時間を取り戻した

既存のExcelを基準に算出ロジックを統一したことで、誰が作成しても同じ金額が出せる状態へ。過去の類似案件を数十秒で検索できるようになり、見積作成時間を大きく短縮。空いた時間は顧客へのヒアリングや訪問に充てられている。新たに営業部へ異動した担当者も約3週間で見積の独り立ちを果たし、ノウハウが個人ではなく会社に残る状態を構築している。

山梨県甲斐市に本社を構える株式会社サンシン精工様。半導体製造装置関連の部品を軸に、自動車、医療、インフラまで幅広い分野の切削加工を手がけています。大型から小型まで、加工機械を幅広く揃え、技術開発部では設計から組立、配線までを一貫して担う。多種多様な加工ニーズに応える強固な体制を、40名弱のメンバーで築き上げてこられました。

しかし、2025年、代表取締役社長に就任した大間様が最初に目にしたのは、「営業本来の仕事ができていない」という事業のボトルネックと、その原因となっていた属人的な見積業務でした。

初回の接点から約1か月で匠フォース導入を即決し、属人化していた見積業務を標準化。営業メンバーがお客様との時間を取り戻すまでの歩みをお伝えします。

■ 会社概要

  • 社名:株式会社サンシン精工

  • 所在地:山梨県甲斐市

  • 事業内容:精密機械加工部品、金型、治工具の製造及び省力化設備、メカ・制御装置の設計・製作

  • 設立:1985年9月

  • 従業員数:39名(2026年1月現在)

  • URL:https://www.sanshin-s.co.jp/

インタビューにご協力いただいた方

株式会社サンシン精工様

  • 代表取締役社長 菊地 兼治 様

  • 第1製造部 部長 小杉 新 様

  • 営業部 副部長 須田 徳彦 様

  • 生産管理部 調達係 主任 阿部 健司 様

  • 生産管理部 システム担当 山田 智之 様

匠技研工業

  • カスタマーサクセス 井ノ上 和樹

※本記事の掲載内容はすべて取材時(2026年6月)の情報に基づいています。

まずはこの資料から

まずはこの資料から

まずはこの資料から

匠フォースの
すぐわかる資料セット

匠フォースの
すぐわかる資料セット

匠フォースの
すぐわかる資料セット

所在地

関東地方

従業員数

1~50名

業種

\5分でわかる資料をプレゼント/

資料ダウンロード

無料

おすすめの導入事例記事

RECOMMEND

導入事例一覧へ